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難しかった6月の相場

ひさびさの投稿です。

今年4月より、DMIを利用したスイングシステムモデルを構築して運用しているのですが。
今週月曜日にユーロドルのロングシグナル点灯。
月曜日の朝、ロングしたのですが、火曜日の暴落に狼狽してロスカットしてしまいました。

水曜日になってもサインは継続したままなので、木曜日のお昼に再度ロング。
小心物なので、ロスカットした半分の枚数の再ロングです、滝汗。

木曜日の夜になってから、驚いた事にユーロドルは猛烈に上昇しましたが、まだ何とも言えません。
これがユーロドルの上昇トレンド入りなのか、またすぐに戻り売りになるのかは誰にもわかりません。

今年の為替相場は難しいと感じていますが、6月からは特にそう感じています。
裁量のデイトレードは惨敗していますし、滝汗。

デイトレードなどの短期トレードでは特にそうなのですが,最初は通用していたやりかたがある一定の時間後に通用しなくなるというパターンが殆どです。

これは、どのやり方でも同じです。
なぜか、ある一定時間(一週間とか)たつと、その手法が全く通用しなくなるのです。

この疑問に対して、あるFX本にこんな奇抜な回答が載っていました。
以下引用してみます。
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市場間や業者間のレートの微小なゆがみを利用した裁定取引や、他人の売買パターンを見破る行動解析を一瞬に自動処理してしまう「ロボット」が(FX市場に)登場している。
これは冗談や夢物語ではない。
海外の金融期間やヘッジファンドでは、既に利用されているのである。
このため、相場に出現する短期パターンの有効期間が縮まるようになった。
また、トレンドが出にくく、平均に回帰しがちな相場と成っている。
しかし、ほとんどがレンジとはいえ、一度トレンドが出現すれば、その信頼性が高いのも外国為替相場の特徴でもある。
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要するに、コンピューターを利用したパターン分析ということでしょう。
相場の動きを分析して、市場参加者のトレードパターンを読み取ってしまうとしたら、恐ろしい事ですね。

上記FX本では、そのような最先端のトレードテクノロジーに個人が対抗する為の防衛策や、過去には有効だったトレードシステムの多くが現在は使い物にならなくなっている現状を書いています。


さて、今夜は月に1度の相場が大変動する(可能性が高い)、雇用統計の日。
過去の統計を使ってトレードするシステムトレーダーは店じまいする日です、笑。

今夜も果敢にトレードされるかたには爆益がありますように。
良い週末をお迎えください。



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