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更新

またまた、かな〜りひさしぶりの更新になりました。
前回記事から今日までの間、本当にいろいろな出来事がありましたね。

非常に残念だったのは、大地震と原発事故の事。
リスクと向き合う事を生業にしているトレーダーとして、根拠も無く悲観したり、楽観しない事にしていますが、日本の未来は変わってしまったように思えます。
おそらくは、悪い方向に、、、。
津波などの自然災害に対してはどうしょうもありませんが、放射能の危険性を軽視して電気というモノを安易に浪費してきたんじゃないでしょうか。

日本は国土が狭いので、スペースを取らない原子力発電が非常に都合が良かったのは確かにそうです。
科学技術も世界的にトップの水準でしょう。
しかし、リスクコントロールが甘かった。
トレードなら、借金してまで相場張って大敗して一切合切取られて退場です。
まあ、起きてしまった事なので、これくらいにしましょう。

トレードの話題に切り替えます。
日本の大災害のお約束、円買い株売りが始まりつつあったところに、ガツーんと、お灸を据えられちゃいましたね。
当方、地震が発生した当日に全てのポジションを閉じたので関係なかった、苦笑。

FXの日足と週足のトレードを行っているのですが、結局、地震によるパフォーマンスの変化はありませんでした。
なぜか、日足よりも週足トレードの方が圧倒的に高パフォーマンスなのも相変わらず。

株の日足トレードも2月より開始しているのですが、株トレードは4月に入ってから不調になってきています。


あけましておめでとうございます。

おくればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年も超スローペースの更新ながら、よろしくおねがいします。

昨年は12月20日で年内トレードを終了し、初トレードを新年3日よりスタートしています。
今年は、日足、週足、月足の3つの時間軸で積極トレードの年にする予定です。

現状のユーロドル相場ですが、年末はドルが強くなる傾向があるので、ユーロ下落は別段驚くことでもありません。
ただ、思ったよりもユーロがしぶといです、笑。
中国辺りが買い支えているんでしょうか。


ユーロドル、鬼のように強いです

今朝、昨日のユーロドル日足を見て、またまた大笑い。
なんと、一昨日の暴落分を全戻しに加え、さらに上昇。
これだけメチャクチャな強さなので、今朝のユーロドル戻り売りは思いとどめました。
この強さは、もしかして1.4は通過点で、1.5を目指すのか。
あるいは史上最高値の1.6に再度到達するのかも。
とはいいつ、先の事は全くわかりませんし、知りようがありません。

まあ、強いトレンド相場はこんなもんですね。
2005から2007のクロス円上昇トレンド相場もこんな感じで、どんなに反落してもロングナンピンして漬けていればそのうち高値更新が来て利益になる相場でした。
おまけに現在よりも遥かに高スワップでした。

あのような相場でFXを開始してしまったなら、クロス円ロングナンピン最強!という幻想に強く捕われてしまっても仕方ないとさえ思えます。

ユーロドルを試し売り

月曜、火曜(本日)と連続でユーロドル試し売りしています。
昨日はストップアウトしてしまいましたが、本日は当たり。

ストップの確定損失よりも当たりを引いたときの利益分が大きければ、合計で利益に成るというのが私のトレード方針です。
ストップを入れないと、どこかでドカンと逆行に遭ってしまった時にそれまでの利益を吐き出して退場してしまいます。
まあ、その為には、ストップを狭すぎず広すぎずに設定して確実に守ると言う鉄のルールが必要です。

225miniの方は本日買い。
少しですが取れました。

さて、ユーロドルは昨日月曜日の首つり線により、今回の揚げ相場で首つり線による天井確認が2回目です。
今回の下落が直近の注目安値である10月12日安値の1.3770付近を下抜けてしまうと、いよいよ上昇トレンド終了の色が濃くなりますね。

もし、そうなってしまったなら、今度は首つり線を待たずに、戻りを売る方針に切り替えと成ります。

米ドル死亡、ユーロドル狂い上げ

前回の記事を書いた翌朝、ユーロドルの前日日足を見て笑ってしまいました。
「あそこで一旦天井確認して反落してから、速攻で切り返したワケだ」

株はその国の景気動向を反映して動くが、為替はその国の為替政策と相場参加者の投機で動く。
地球で一番腕力の強い国の為替政策は絶対です、爆笑。
誰も逆らえる訳が無い。

景気が良いからといって、その国の通貨が買われるとは限らないですからね。
逆もあるわけで(例えば我が国ニッポンのように)。

んで、ユーロドルは火曜日に切り返して以来、再び上昇ペースを取り戻す。
本日、ついに直近高値をぶち抜けて高値更新と。
一回だけしか介入しなかった我が国ニッポンは、介入前の安値を下抜けてしまった事で、ますますドル売り円買いに安心保証をつけてしまいました。
これじゃ、介入しなかった方がよかった。
アホらしい。

こちらはスクエアのままなので、安易なショートでやられている訳でも無いけど、再上昇には乗り遅れてしまってます。

こういう局面で良くありがちな思考が、「こんなに高値になってしまってからのロングは怖いから、ショート」というもの。

たしかに、自分も直近高値だった1.4030アラウンドをストップにして、ショートを狙っていましたが、結果として乗らなくて正解でした。
同じ事を狙ってショートした人たちのストップが狩られて、本日の急伸になったと思ってます。

ただし、このユーロドルの高値局面でショートを狙う場合、もう一つキッカケを探す事は出来ます。
それは、ボーヨーダーの著書にある「ピークリバーサル」という手法です。
エントリーの見極めとストップの置き方が絶妙な手法ですが、基本的にトレンドフォローの方が無難です。
本のアフィリエイトを行うつもりは無いので、リンクを付けたりはしませんが、笑。


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